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大丈夫ですか?
皆さんの大切な家族たちはみんな元気ですか?
アレルギーや肥満で苦しむ、わんこやにゃんこたちが増えています。
薬に頼ってばかりでは体によくありません。
原点に戻ってフードから改善しましょう。
大切な家族ですから、元気で長生きして貰うために、
わんこやにゃんこのご飯にも気を使ってあげましょう。

犬・猫の腫瘍とフードの関係
犬・猫の疾患の根本はペットたちが食べるフードに起因する場合が多くあります。
アレルギー、免疫不全、泌尿器系疾患
そして腫瘍性の疾患、肥満細胞腫、乳腺腫瘍、リンパ腫など
- ある専門家が書いた猫の肥満細胞腫の記事の一部です。
腫瘍の発生状況が数年くらいで変化する事はよくあります。
たとえば4~5年前に見られた”さいのう”上皮由来の腺癌は、
最近ではあまり見かけません。
この肥満細胞腫も少しずつ変化しています。
理由はよく分かりませんが、飼料(フード)に関係があるのではないかと考えています。
これは病気全体に言える事で、腫瘍ばかりではないのです。
スキンケア用品の添加物も要注意です
- シャンプーなどのスキンケア用品
合成界面活性剤、酸化防止剤、殺菌・防かび剤などたくさんの添加物が入っています。
これらほとんどが、発ガン性やアレルギー性皮膚炎の原因物質ばかりです。
犬の皮膚は弱酸性です。
皮膚、被毛にやさしい商品を選びましょう。


